formulon-cell デモ
このデモは formulon-cell を使い、サンプルデータ入りのワークブックを表示します。編集、範囲選択、メニューとダイアログ、テーマ切り替え、表示する UI 部品を試せます。
グラフを試すには A1:C9 を選択し、挿入リボンからグラフを選びます。選択範囲が項目と系列に分かれる仕組みはグラフガイドを参照してください。
アプリケーションへ埋め込む場合は 埋め込み からプロファイルを選び、ホストに必要なオプションと拡張だけを追加してください。フレームワークとの連携は React / Vue アダプター を参照してください。
フルデモのヘッダーには 既定、Mac、自動 の UI プラットフォームセレクターがあります。選択を変えると setUi() が呼ばれ、同じワークブックをマウントしたままプラットフォーム UI を再解決します。初期データには Region、Revenue、Cost、Margin の見出しがあり、B2:B9 と C2:C9 は数値、D2:D9 には =B2-C2 のような数式が入っています。
Mac を選ぶと描画タブ、現在の関数カタログをカテゴリ別に表示する引数ピッカー、データと校閲タブのダイアログを試せます。引数ピッカーには最近使った関数も表示されます。使える操作と制限は プラットフォームと Mac UI を参照してください。描画のインクはセッションだけに存在し、.xlsx には保存されません。Ctrl または Cmd を押しながらドラッグして 2 つ目の範囲を追加し、Ctrl+Enter または Cmd+Enter で選択したすべての範囲へ入力できます。リボンの書式設定、クリア、名前付きスタイル、セルの書式設定ダイアログの下線セレクターは、各範囲が認可されている場合に選択範囲全体へ適用されます。
数式バーの下にある言語セレクターは ui.features.localeSwitcher: true で有効にした組み込みのコントロールで、English、日本語、Deutsch、Français、中文、한국어、ไทย を切り替えます。言語を変えると UI 辞書と計算プロファイルが一緒に切り替わり、ワークブックはマウントされたまま残ります。たとえば Deutsch を選ぶとリボンがドイツ語になり、B10 の数式は =SUMME(B2:B9)、C11 の平均は 4373,75、B12 のマージン率は 38,8% と表示されます。保存される数式は =SUM(B2:B9) のままです。ヘッダーの UI プラットフォームを Mac に切り替えても選んだ言語は維持され、プロファイルは mac-de_DE になります。言語と計算プロファイルの対応は 言語の切り替え を参照してください。
埋め込み設定を試す
UI プロファイルを切り替えると、同じワークブックを保ったまま周辺のコントロールが変わります。モーダルの例では、ホストのダイアログ内に書式設定や検索を開けます。
UI プロファイルと表示の切り替え
同じワークブックを再マウントせず、setUi() で表示密度と周辺 UI を変えます。
本物の Formulon エンジン (WASM) がこのページ内で動作します。データは送信されません。
native dialog 内のオーバーレイ
native dialog を表示境界にして、シートと浮動 UI を同じ領域に収めます。
本物の Formulon エンジン (WASM) がこのページ内で動作します。データは送信されません。