Skip to content

はじめる ​

Formulon は、Excel の操作画面を使わずに動くスプレッドシート計算エンジンです。実行する環境を選び、小さな数式でインストールを確認してから、実際に使うワークブックを検証します。

表計算エンジンを初めて使う場合

基本概念 では、3 製品の役割、セルの座標、数式・計算結果・表示文字列の違いを説明しています。読み進める途中で知らない言葉が出てきたら 用語集 を参照してください。

推奨順序 ​

01実行入口を選ぶWASM、Python、CLI、MCP など02インストール選んだ入口のパッケージ03数式を 1 つ評価パッケージが動くことを確認04ワークブックを 1 つ再計算実際に使うファイルで試す05Excel と比べる違う場合は互換性を確認06利用例へ進む目的に近いシナリオを選ぶ01実行入口を選ぶWASM、Python、CLI、MCP など02インストール選んだ入口のパッケージ03数式を 1 つ評価パッケージが動くことを確認04ワークブックを 1 つ再計算実際に使うファイルで試す05Excel と比べる違う場合は互換性を確認06利用例へ進む目的に近いシナリオを選ぶ
まず数式 1 つで導入を確かめ、次に実際のワークブックで用途に合うかを確かめてから、利用例を組み立てます。
  1. 実行入口を選び、対応するパッケージをインストールする。
  2. 1 つの数式を Formulon で動かす。
  3. 1 つのワークブックを再計算する。
  4. Excel と結果が違う場合は 数式カバレッジ、ファイル形式サポート、エラーモデル を確認する。
  5. 具体的な 利用例 に進む。

最初のタスク ​

タスクページ
ワークブックの仕組みと 3 製品の役割を知る基本概念
WASM / Python / Native Node / CLI / MCP / C ABI を選ぶ実行入口を選ぶ
パッケージを入れるインストール
1 つの数式を評価する数式を評価する
ワークブックを再計算するワークブックを再計算する
よくある組み込みエラーを直すトラブルシュート
具体的な流れから始める利用例

関心事別の読み進め方 ​

最初の実行が済んだら、関心事ごとに読み進めます。