このセクションでは、Formulon がワークブックをどうモデル化し、編集し、再計算し、保存するかを説明します。流れはどのホスト surface でも同じで、surface ごとに変わるのは packaging・メモリの所有権・エラー報告の仕方です。
なぜ「Workbook」を独立セクションに分けるか
Runtimes ページは どう Formulon を呼ぶか、Workbook ページは呼び出されたあと engine が何をするか を説明します。両者を分けると、runtime ページはホスト統合に集中でき、engine の概念は一箇所にまとまります。