ワークブックエンジン
このセクションでは、Formulon がワークブックをどうモデル化し、編集し、再計算し、保存するかを説明します。流れはどの実行入口でも同じで、実行入口ごとに変わるのはパッケージの形、メモリの所有権、エラー報告の仕方です。
- バイト列を開く
- ワークブックモデル
- セル / 構造を編集
- 依存関係グラフ
- 再計算
- 値を読む、またはバイト列を保存
なぜ「Workbook」を独立セクションに分けるか
実行入口のページは どう Formulon を呼ぶかを説明し、Workbook ページは呼び出されたあと エンジンが何をするか を説明します。両者を分けると、実行入口のページはホスト統合に集中でき、エンジンの概念は一箇所にまとまります。