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ワークブックエンジン

このセクションでは、Formulon がワークブックをどうモデル化し、編集し、再計算し、保存するかを説明します。流れはどの実行入口でも同じで、実行入口ごとに変わるのはパッケージの形、メモリの所有権、エラー報告の仕方です。

  1. バイト列を開く
  2. ワークブックモデル
  3. セル / 構造を編集
  4. 依存関係グラフ
  5. 再計算
  6. 値を読む、またはバイト列を保存

なぜ「Workbook」を独立セクションに分けるか

実行入口のページは どう Formulon を呼ぶかを説明し、Workbook ページは呼び出されたあと エンジンが何をするか を説明します。両者を分けると、実行入口のページはホスト統合に集中でき、エンジンの概念は一箇所にまとまります。

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