開発
このセクションはコントリビュータとメンテナ向けです。ビルド、テスト、Oracle データの更新、実装の場所を確認する手順をまとめています。
アーキテクチャより作業手順から始める
多くのコントリビュータは ソースからビルド と テストマトリクス から始めるのが最短です。アーキテクチャは、どの API / 関数群を変更するか分かってから読む方が役に立ちます。
作業手順
| タスク | ページ |
|---|---|
| ローカルでビルドする | ソースからビルド |
| テストを実行する | テストマトリクス |
| Excel の Oracle データを追加する | Oracle データの提供 |
用語: Oracle データ
実際の Excel で取得し、ゴールデン(期待値ファイル)としてコミットした値です。Oracle テストは同じワークブックを Formulon で再計算して比較します。詳しくは Oracle テスト を参照してください。
コードマップ
| 領域 | 参照先 |
|---|---|
| C++ 計算コア | C++ コア |
| 実行環境ごとのバインディング | バインディング |
| 内部構造 | アーキテクチャ |
| ブラウザ向けパッケージのサイズ | サイズ上限 |
| リリース作業 | リリースチェックリスト |
Formulon の開発では再現性を重視します。同じコアのリビジョンから各実行環境をパッケージし、Oracle データを更新し、受け入れ済み差分を記録し、実行環境間の結果一致を確認します。